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レゴテクニックシリーズ/1992年
作成日:2009年3月4日
モトクロスバイク(8838)


▲カタログ写真を見て、「おお、かっちょえぇ~!」と、物欲を刺激されまくったのは私だけではないはず。
テクニックって、メカはすごいけど造形はいまいち、って感じのが多かったですが、この頃からスタイリングにもこだわりが感じられるようになってきましたよね。

▲サスペンションの機構もバッチリ。ボディが上下しても、駆動系には全く影響しないしくみです。

▲タイヤが回るとチェーンも動き、エンジンのピストンが上下します。このピストン動作、テクニックシリーズではすっかりおなじみのしくみですけど、確かこの頃のモデルがルーツですよね。(’91年の#8815ゴーカートが、たぶん日本では最初だったのではないかと思います)。でも最初見たときはほんとビックリ&感動モノの機構でした。

▲センタースタンドはゴムの力で上にはね上がるしかけです。これはスタンドを下ろした状態。2つ上のサスペンションの説明写真がスタンドを上げた状態になります。

▲ラジエーター部分の表現もうまいですね。
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