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LEGO 南海の勇者シリーズ/1991年

更新日: 2009年02月10日

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南海の勇者シリーズも3年目に入り、初めて新製品が追加されました。
#6273 海ぞくのとりで、#6259 とりでの牢屋、#6267 とりでの酒場。
しかしシリーズの方向性を変えるような大きな変化ではありませんでした。

海ぞくのとりで(6273)

海ぞくのとりで#6273

’89年の「サブレとりで(6276)」で採用された立体基礎板は、翌’90年にはお城シリーズの「ゆうれい城(6081)」に、そしてこの’91年には「海ぞくのとりで(6273)」にも採用されました。
ただ、このシリーズには当初から「海ぞくの島(6270)」という同じようなセットもあったわけで、それに立体基礎版を加えて焼き直しただけの印象が強く、あまり差別化できていなかったのがちょっと残念でした。

ブリスターパック

▲フィグやパーツ類はこんな風にブリスターパックに収まっています。定番のサメやサルももちろん入ってますよ。

全体の外観

▲こちらが外観。吊り橋を二つ使ったデザインはなかなか面白いですね。

可動部分

▲でも仕掛けは少々物足りない感じ。
可動部分は落とし穴(地下牢?)と牢屋程度。
欲を言えばもうひとひねり欲しかったところです。

別角度から

▲お城シリーズの城壁パーツをうまく取り入れていますね。
糸が見えるのはクレーンで、港からの荷揚げに使います。

青プレート

▲立体基礎版にさらに青プレートをジョイントすることで海の部分を広げています。

ボートといかだ

▲でもちょっと狭いんだよね…この海。
ボートといかだでもう満員(笑)

同梱フィグ

▲同梱フィグ。女海賊も入っています。

同梱フィグ

▲この時代の大砲は、ばね仕掛けでちゃんと円筒ブロックパーツを飛ばせるようになっています。
後年、安全性の理由から、この仕掛けはなくなっちゃうんですけどね。

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