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LEGO 南海の勇者シリーズ/1989年

更新日: 2009年02月23日

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1989年、海賊をテーマにした「南海の勇者」シリーズが登場。
巨大帆船ダークシャーク号の圧倒的な存在感に、当時の少年たちは誰もが心をときめかせたものです。

シーフォーク号(6274)

シーフォーク号(6274)

ロジャー船長の海賊船(ダークシャーク号)に対し、総督軍の主力船として登場。
しかしダークシャーク号に比べると、スペック的にやや見劣りする印象は否めません。
まあ、主役はあくまで海賊ですから、そのあたりは仕方ないのでしょう。

シーフォーク号(6274)

シーフォーク号(6274)

シーフォーク号(6274)

▲まずは外観から。
ダークシャーク号と比べると、船体を構成する胴体用パーツが2個分少ないサイズ。
でも見た目そんなにバランスは悪くないですね。

シーフォーク号(6274)

シーフォーク号(6274)

▲船尾部分。舵は手動で左右に動かせます。

シーフォーク号(6274)

▲砲門は左右に2箇所ずつ合計4箇所。大砲は2台付属します。

シーフォーク号(6274)

▲錨は糸で巻き上げられます。

シーフォーク号(6274)

▲船首の黄色い鳥パーツ、カッコイイですね。当時はこのセットにしか入っていないレアパーツでした。

シーフォーク号(6274)

▲爽やかな青・白の帆もいい感じだし、帆船としての出来は悪くないんですが、ちょっと物足りないのはこの船室部分。
壁とかなんにも区切りがないので、せめてドアくらいつけて部屋っぽくしてほしかったところです。
まあ、そうすると子供たちが遊びにくくなるから、ということなんでしょうけど。
ダークシャーク号の充実ぶりが際立つだけにちょっと残念です。

シーフォーク号(6274)

▲同梱フィグ。ブロードサイド総督とその部下たち。

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