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LEGO お城シリーズ/1991年
更新日: 2009年02月07日
森の人シリーズに、新しく「森の人のとりで(6077)」が登場。
これもなかなかの傑作でした。
しかしお城の騎士たちの新製品はどうかというと、「ゆうれいと騎士(6034)」と「ドラゴンシップ(6018)」の小箱が2つだけという少々寂しい状況でした。
森の人のとりで(6077)

スロープで表現された木の根っこ、なかなか感じが出てますよね。
入り口わきの木には弓の練習用のマトがついてて、芸が細かい。
門の奥には外敵の侵入を防ぐための吊り扉があって、上下に開け閉めできます。

これは後から見たところ。
蝶番パーツで、裏側の壁全体がこんな風にパカッと開くのです。
遊びやすさと仕掛けのおもしろさを考えた設計に、当時はけっこう感激したものです。
下のアーチの部分には、半分水に浸かった「水責め牢」があって、中に兵士が捕らえられています。

こんなイカダも付いてます。
タルで組んであるのですね。
ただいま宝箱を運んでいるところ。
船じゃなくて、あえてイカダにしたところがいいですねー。
手作りな雰囲気が、なんか森の人のイメージに合ってますもんね。

同梱の森の人は全部で5人。
関係ないライオン兵士も一体混じっていますが、別に間違いではなくて、彼は水牢に入る囚人役なのです(笑)
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