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LEGO お城シリーズ/1988年
更新日: 2009年02月28日
お城の新作、ブラックドラゴン城(6085)が登場。城壁を黒くするという発想にシビれました。
また、ロビンフッドを髣髴とさせる「森の人」シリーズも登場するなど、いろいろ変化の多い年でした。

▲黒い城壁という思い切った発想に驚かされました。
悪役としても使えそうですが、『ワルっぽくて強そうなイメージ=カッコイイ!』と魅力を感じた人も多かったのではないでしょうか。お城としてのデザインも悪くないですしね。

▲’80年代お城シリーズではおなじみの仕掛け。これもやはり城壁をパカッと展開できます。

▲展開前、正面から見たところ。

▲展開させるとこのとおり、たちまち巨大城に。
ずいぶん雰囲気変わりますね。

▲入り口の跳ね橋は糸で操作可能。お城の正面上のところにあるリールを巻いて上げ下げします。

▲落し格子も上げ下げ可能。でも、リールじゃなくて手で糸を引っ張ります。

▲城壁の内側。敵の捕虜を入れる牢屋もあります。

▲その牢屋のすぐ上の見張り台。黒の1/4円カーブパーツと、その土台として灰色逆スロープをこんなに贅沢に使った構成はこの時代ならでは。
いまなら間違いなく一体成型パーツで済ませるところでしょう。

▲お城の顔でもある正面の城門部分。
んー、ワルそうな面構えですね(笑)

▲正面向かって右サイド部分。

▲こちらは左サイド。プリントパーツもなかなかいいアクセントになっています。

▲同梱フィグ。弓兵4体、兵士4体、騎士4体。ミニフィグいっぱいで嬉しいですね。
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